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リモートワークで香川/高松の観光を新規開発【琴平バス 執行役員インタビュー】

香川・高松の新しい観光を”リモート”で新規開発!

琴平バスでの仕事と人材について

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山本さん、わざわざ関西から駆けつけて下さりありがとうございます!お仕事について教えてください!

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<figcaption class=山本さん

すみません今着きました(笑)私は企画開発部の R&D事業部で、新規事業の開発を主に担当しています。

担当している商品は、琴平の金毘羅山の麓にある観光案内所です。外国人向けの観光案内所になります。

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”リサーチ&デベロップメント”の事ですね?旅行会社でR&Dなんて聞いた事ありません。

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例えば、インバウンド需要の傾向などを調査して、着地型ツアーを企画造成したり運営したりするのも私の仕事になります。メンバーは私を入れて4人です。

“コトバス”こと琴平バスの新規事業を一手に請負う
執行役員山本さん(大阪在住20代)

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少数精鋭のチームなんですね!

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<figcaption class=山本さん

メンバーが4人ともユニークで、新卒で入ってきた社員もいれば、前職がニューヨークのマンハッタンにある旅行会社で働いていたメンバーもいたり

去年は、元々英会話教室という全然旅行業界と関係ない所で働いていたメンバーも仲間になってくれましたし、あとはインターンで入っていた方が、そのまま入社したパターンですね。

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インターンから採用に繋げるなんて、最新の採用術ですね!

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<figcaption class=山本さん

香川大学の地域活性を勉強する学部に在籍していた子だったんですけど、たまたま紹介でコトバスに来てくれて、気付いたらそのまま、ナチュラルに入社していました(笑)

琴平バス

R&D事業部が運営する地元四国/香川の企画

琴平バスうどんタクシー

R&D事業部が運営するうどんタクシー

コトバスのここが好き!

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コトバスの素敵なポイントを教えてください!

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<figcaption class=山本さん

一言で言うと、「自由に意見が言える環境がある」と言うところですかね。年齢などの上下関係にもとらわれることなく仕事をすることができていますし、上の方もちゃんと意見や相談を聞いてくれる。入社したばっかりだから企画が通らないとか、そんな雰囲気は一切ありません。

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仕事においては、平等に意見する機会があるんですね!

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他の旅行会社がどうなのかわかりませんが、新卒社員であっても社長と話したり時には意見することができるバス会社や旅行会社って、あまりないんじゃないかな?

リモートワークという働き方

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社長との距離が近いのは、社員にとっていい環境ですね。
山本さんのコトバスでのキャリアや働き方が特徴的だと噂に聞きました!

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<figcaption class=山本さん

今ではコトバスの看板商品になっている「コトバスツアー」も、私が入社した時はまだ2年目の事業でした。ですからほぼ立ち上げ期から携わっていることになります。

だけど入社して3年目の終わりくらいに、一度辞めようかなと思ったことがあったんですね。結婚して関西に帰ることが決まったのが理由なんですが。

琴平バス添乗時代カヤック-min

コトバスツアーの添乗員として働いていた経験もある

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そうなんですね!あれ。でも今もコトバスに…あれ?

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<figcaption class=山本さん

その時に社長が引き止めてくれて、「じゃあリモートワークで仕事をしてみたら?」っていう話をくれました。ですから今は、関西の家が私の仕事場です(笑)

リモートで働いてみて改めて思ったことは、リモートでも十分仕事をすることができるということですね。

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主力社員、それも執行役員がリモートワークで働いている旅行会社の事例を聞いたことがありません!

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<figcaption class=山本さん

それでも、添乗業務が忙しい繁忙期などは、高松に滞在して本社に出勤することもあります。その時も高松に私の家を借りてくれて(笑)

コトバスの新しい仕事と働き方を体現する山本さん

コトバスはやりたい仕事にチャレンジできる

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そんなコトバスを、もっと素敵な会社にするためには?

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<figcaption class=山本さん

これは私の感覚ですが、平均勤続年数がもう少しだけ長い会社になるといいなと思っています。

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コトバスさんの平均勤続年数は、そんなに短くないですよね?

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<figcaption class=山本さん

例えば、入社して2~3年目で辞めてしまう社員がたまにいるんです。実はそのタイミングって、コトバスでは一番仕事が楽しくなるタイミングなんですよね。

どんな仕事も同じかもしれませんが、やっと慣れてきて、新しいことに色々チャレンジできて、かつ結果もちゃんと出るのって、やっぱり2~3年は頑張って働かないといけないと思うんです。

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3年頑張れば、コトバスでの仕事はもっと楽しくなるってことですね!

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<figcaption class=山本さん

コトバスの場合は、そこを抜けたらいきなり楽しい仕事ばかりというか、自分でツアーのシリーズを持てるようになったり、私みたいに新規事業の立ち上げを任せてもらったり、他の会社ではできない働き方や仕事がたくさん待っている会社なので。

社長が見つめる中でも、シビアに意見する山本さん

コトバスの働く環境や職場の雰囲気

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山本さんの働き方について、もう少し詳しく教えてください。

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<figcaption class=山本さん

先ほども話しましたが、私はリモートワークなので自宅勤務です。とは言え、新規事業の開発もそうですし、関西の営業も私の仕事なので、与えられている役割はあります。

ですから、自宅勤務用のパソコンや、プリンターまで会社に用意してもらったものが今自宅にあります(笑)

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なんか…すごい待遇ですね…!!
高松の本社にいた時はどうでしたか?

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<figcaption class=山本さん

高松の事務所は、風通しが良いのが特徴だと思います。それこそ社長も同じワンフロアで働いていますので、他の社員が何をやっているのか、どんな仕事をしているのかが、割と見えやすいです。

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バスを持っている旅行会社としてはどうですか?

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そうですね。福利厚生というか、コトバスが運営している高速バスに乗り放題なのは最高です。

まだ空席があれば3日前から予約することができるのですが、バスの発着も事務所なので仕事終わりにそのまま乗り込めちゃうんです。

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最高ですねそれは!!

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<figcaption class=山本さん

昔は、仕事が終わったその足で、事務所から東京行きのバスに乗って、ディズニーランドに遊びに行ってました

で、帰ってきたらそのまま出社。そんな使い方をしていたこともあります。(笑)超便利なんですよ!

香川から関東・名古屋・福岡まで走る高速バス

コトバスでのキャリアと必要な人材像

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コトバスだから身に付いた、経験やスキルなどはありますか?

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<figcaption class=山本さん

結構若い時期からでも、外に出してもらう機会が多いことですね。対企業への営業や商談とかです。例えば今は、香川県が主催する商談会で、香港などの海外に行く機会もありますしね。

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一般の旅行客だけでなく、対企業との取引や商談も経験できると言うことですね。

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はい。それは今でも結構あって、言い方はよくないですけど、他社さんや相手の企業さんは結構社歴のあるベテランの方ばかりが、そう言う役割を担っている場合が多いです。

そういう場に20代から連れて行ってもらえるのは良い経験になります。自分の判断で、「契約してきました!」みたいな報告もOKだったり。

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ロンドンへ営業に赴いた経験もある

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そんな山本さんが一緒に働きたいと思う、コトバスに合っている人材像を教えてください!

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<figcaption class=山本さん

自分でやりたいツアーとか企画を持っていたり、アイディアがある方は、ぜひそのツアーをコトバスで実現して欲しいですね。旅行業界やバス業界での経験がなくても、主体的に進めて行ってくれる方がいいなと思います。

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これからも益々進化していくわけですね!

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バス会社っぽくないバス会社でありたいと言うか。コトバスは、元気でフレッシュで、新しいことに色々チャレンジしている会社でありたいと思っているんです。

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