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20代執行役員が語る琴平バスで成長できる理由【琴平バス 執行役員インタビュー】

20代執行役員が語る琴平バスで成長できる理由

コトバスツアーリーダーとしての仕事内容

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小笠原さん、今日はよろしくお願いします!まずはどんなお仕事をされているか教えてください!

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<figcaption class=小笠原さん

よろしくお願いします。私は企画開発部という部署でリーダーをしています。チームは私を入れて5名のチームです。

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具体的にはどんなお仕事をされていますか?

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仕事内容は、ツアーの企画を行ったり、現場に出て添乗業務などになります。

それ以外にも、管理職という立場として、チームの成績や売上の管理やマネジメントも私の役割になります。

主力商品のコトバスツアーを引っ張る、若きリーダー小笠原さん

琴平バスの仕事環境と良いところ

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琴平バスの良さは、どんなところにありますか?

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<figcaption class=小笠原さん

新卒入社でも中途入社でも、入社して何年目だとか社歴に関係なく、社内で自分の意見を言えたり表現する場があるというのが、琴平バスのすごくいいところです。新卒入社1年目でもです。

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自分の意見を発信するシーンが、社員全員にあるんですね!

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<figcaption class=小笠原さん

例えば社長が参加する会議などもありますが、1年目も同じテーブルに座って参加します。そこで自分の考えを発言できる環境があるのは、すごくいい文化だと思っています

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社長も参加…。実際にその意見は、聞き入れてもらえるんですか?

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<figcaption class=小笠原さん

もちろん内容によりますが、それだけ一人一人が自由に意見したとしても、会社の雰囲気は常にアットホームなんです。社長を含めて上下関係に変に影響されることなく、自分の思いを発信できる風土があります。また、意見が良ければすぐにそれを進めていく所も、すごくいいなと感じていますね。

琴平バスをもっと良い会社にするために

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逆に、小笠原さんが個人的に、もう少しここを変えていきたいなと言う点はありますか?

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<figcaption class=小笠原さん

新卒の1年目だとか、社歴などに関係なく意見出来たり、好きな仕事ができるというのは良さである反面、逆にその自由度合いに戸惑ってしまう社員もいます。そういった社員たちを、うまく引っ張ってサポートできるような環境はもう少し整えないとなと思っています。

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その自由を上手く活用できていない社員さんもいらっしゃると言うことですね。

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<figcaption class=小笠原さん

そうですね。小さなチームの中、私もプレイヤーとして仕事をしているので、社員一人一人がどんな仕事をしたいのか、そのフォローまでは完璧にできていません。

しかしそう言う風土でやっている以上、もっと付き添ってあげることができる環境を、会社として作ることができればなとは思っています。

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そこまでして、社員の自由度を大切にされる理由はどんな所にありますか?

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<figcaption class=小笠原さん

今まではなかった観点の企画でも、すぐ形にするノウハウが琴平バスにはあります。もちろん、既存のバスツアーにも、お客様が喜ぶポイントやエリアなどのノウハウはありますが、キャリアや経験が積み重なると、どうしても固定観念ができてしまいます。そこに新しい風や観点が入ることを大切にしているからです。

極端に言うと、利益度外視のアイディアとか出て来てもいいわけです。他の旅行会社だと、受け入れられないようなアイデアでも、琴平バスではOKになったりします。

琴平バスバス車内でコーヒーが振舞われるコトバスツアー

琴平バスでのキャリアと仕事に感じるやりがい

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小笠原さんが琴平バスでの仕事で感じている、やりがいなどを教えてください!

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<figcaption class=小笠原さん

私個人の話で言うと、コトバスツアーという募集型のバスツアーが売れることが一番の喜びですね。他の旅行会社さんは分業体制の場合が多いですが、コトバスツアーは企画から添乗、販促や集客まですべて全員で担当します。だから尚更、ツアーに思い入れが生まれるというか。

例えばシリーズ化している自分が専任で担当しているツアーが好調だと、特に嬉しいです。

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小笠原さん自身が看板になっているツアーがあるんですね!

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<figcaption class=小笠原さん

そうですね。「自分の企画」や「自分の商品」という明確な仕事を持つことができるのは、やりがいを感じるポイントですし、そこにファンのお客さんというか、リピーターのお客様が付いてくると、もっとやりがいを感じてきます。

琴平バス

コトバスツアー添乗中の様子

琴平バス

琴平バスの主催商品、コトバスツアーのチラシ/パンフレット

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琴平バスだからこそ積めるキャリアやスキルなどはありますか?

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<figcaption class=小笠原さん

私は入社して2〜3年目のタイミングで、コトバスツアーのリーダーに任命していただきました。3年目と言うと、多くの旅行会社ではまだまだ若手という存在だと思いますが、リーダーという大役を任せてもらえたのは、この会社だからこそだと思います。

すごく責任もありますが、自分の仕事以外にも目を向けながら働くと言う経験は、自分自身の成長にとても繋がっていると感じます

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確かに入社2~3年目で役職を持つのは、旅行業界やバス業界以外と比較しても、とても早いと思います。

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<figcaption class=小笠原さん

今では、執行役員というところにまで引き上げてもらいました。そうやって常に上を目指せるような環境を整えてもらっていることは、仕事のやりがいに繋がっていますね

琴平バス

執行役員になった今も、社員と近い距離でいることを大切にしている

琴平バスが求める人材像・一緒に働きたい人

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そんな小笠原さんが、琴平バスで一緒に働きたいと思う人材像を教えてください!

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<figcaption class=小笠原さん

何か面白いことをしたり、作ったりできる人材ですかね。そう言うとザックリに聞こえるかもしれませんが、そこが琴平バスの原点でもあると思っています。

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琴平バスの原点を、一緒に続けていける人材と言うことですね。

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<figcaption class=小笠原さん

ツアーの企画は、どの方面に行くのか、どうお客様を喜ばすのかには、正解がありません。なので、「自分はこうやって楽しませることができるんです!」と言う、得意な事でワクワクさせたいと言う気持ちを持ってる人と、一緒に仕事がしたいかなと思います。

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