株式会社アルファインテルの採用・求人情報ページ
Our Message
株式会社アルファインテルは、東京・西新橋と名古屋を拠点に、中南米への旅行を専門に扱う旅行会社です。1979年の設立以来、ブラジルをはじめ、ペルー、アルゼンチン、ボリビア、キューバ、コロンビア、エクアドルなど、中南米全域へ専門性を広げてきました。個人旅行、団体旅行、オーダーメイド旅行、国際航空券、現地地上手配、文化・スポーツ交流など、「中南米へ行く」に関わる幅広い仕事を手がけています。
観光庁長官登録旅行業第1835号の第一種旅行会社であり、IATA公認代理店、JATA正会員、OTOA正会員でもあります。
アルファインテルが考える旅行は、単なる「移動」ではありません。
社名にある「ALFA」は物事の始まり、「INTER」にはINTERNACIONAL=国際、INTERCAMBIO=交流という意味が込められています。会社として旅行を「交流事業」と考え、人と人、国と国をつなぐ旅を長くつくってきました。
たとえば、ペルーのマチュピチュやクスコを巡る旅。コロンビアのカーニョ・クリスタレスやコーヒー文化を体験する旅。ダーウィンの進化論とも深く関わるガラパゴス諸島を訪ねる旅。観光地をなぞるだけではなく、その土地の自然、歴史、文化、人との出会いまで含めて旅程を考えます。
仕事をする側も、日本にいながら日々中南米とつながります。
現地ホテルへメールを送る。航空会社の空席を調べる。現地オペレーターへ送迎を依頼する。お客様から「せっかくならここにも行きたい」と相談を受け、旅程を組み直す。国によって入国条件が違えば確認し、現地事情が変われば情報を更新する。
旅行会社で働きながら、一つの地域を深く知っていく。
広く浅く世界中を扱うのではなく、「中南米ならアルファインテル」と頼られる専門家を目指せる会社です。
社名にある「ALFA」は物事の始まり、「INTER」にはINTERNACIONAL=国際、INTERCAMBIO=交流という意味が込められています。会社として旅行を「交流事業」と考え、人と人、国と国をつなぐ旅を長くつくってきました。
たとえば、ペルーのマチュピチュやクスコを巡る旅。コロンビアのカーニョ・クリスタレスやコーヒー文化を体験する旅。ダーウィンの進化論とも深く関わるガラパゴス諸島を訪ねる旅。観光地をなぞるだけではなく、その土地の自然、歴史、文化、人との出会いまで含めて旅程を考えます。
仕事をする側も、日本にいながら日々中南米とつながります。
現地ホテルへメールを送る。航空会社の空席を調べる。現地オペレーターへ送迎を依頼する。お客様から「せっかくならここにも行きたい」と相談を受け、旅程を組み直す。国によって入国条件が違えば確認し、現地事情が変われば情報を更新する。
旅行会社で働きながら、一つの地域を深く知っていく。
広く浅く世界中を扱うのではなく、「中南米ならアルファインテル」と頼られる専門家を目指せる会社です。
株式会社アルファインテル
仕事内容・特徴
本社 / 営業所所在地
本社
東京都港区
営業所
名古屋
社員数
30
人
業態の特徴
事業範囲
事業内容
株式会社アルファインテル
事業・仕事内容を知る
事業内容・強みは?
アルファインテルの最大の特徴は、「中南米専門」であることです。
主な事業は、国際航空券の予約・発券、旅行手続き・手配、南米各国の地上手配、文化・スポーツ交流、県人会と母県をつなぐ旅行、姉妹都市交流に関する旅行手配など。一般的な観光旅行だけではなく、人や地域の交流まで含めた幅広い旅行を扱っています。
個人のお客様には、既存ツアーに加えてオーダーメイド旅行を提案します。
「マチュピチュへ行きたいけれど、ウユニ塩湖も組み込みたい」。
「ブラジルで知人を訪ねた後、イグアスの滝を見たい」。
「キューバで街歩きと文化体験を楽しみたい」。
こうした希望に合わせ、航空便、ホテル、移動、現地ツアーを組み合わせて一つの旅程にしていきます。
現在もサイトでは、マチュピチュとクスコ、コロンビアのカーニョ・クリスタレス、ガラパゴス諸島、コロンビア周遊など多彩な中南米ツアーを展開しています。定番の世界遺産だけでなく、地域を深く知っている会社だから提案できるテーマ性の高い旅行が並んでいます。
また、アルファインテルは第一種旅行業者であり、IATA公認代理店です。国際航空券を自社で扱う専門性を持ちながら、現地地上手配までつなげられることも強みです。
旅行商品をたくさん並べるのではなく、中南米について深く知る。
その専門性で選ばれている会社です。
主な事業は、国際航空券の予約・発券、旅行手続き・手配、南米各国の地上手配、文化・スポーツ交流、県人会と母県をつなぐ旅行、姉妹都市交流に関する旅行手配など。一般的な観光旅行だけではなく、人や地域の交流まで含めた幅広い旅行を扱っています。
個人のお客様には、既存ツアーに加えてオーダーメイド旅行を提案します。
「マチュピチュへ行きたいけれど、ウユニ塩湖も組み込みたい」。
「ブラジルで知人を訪ねた後、イグアスの滝を見たい」。
「キューバで街歩きと文化体験を楽しみたい」。
こうした希望に合わせ、航空便、ホテル、移動、現地ツアーを組み合わせて一つの旅程にしていきます。
現在もサイトでは、マチュピチュとクスコ、コロンビアのカーニョ・クリスタレス、ガラパゴス諸島、コロンビア周遊など多彩な中南米ツアーを展開しています。定番の世界遺産だけでなく、地域を深く知っている会社だから提案できるテーマ性の高い旅行が並んでいます。
また、アルファインテルは第一種旅行業者であり、IATA公認代理店です。国際航空券を自社で扱う専門性を持ちながら、現地地上手配までつなげられることも強みです。
旅行商品をたくさん並べるのではなく、中南米について深く知る。
その専門性で選ばれている会社です。
仕事内容・こだわりは?
アルファインテルの仕事は、「この旅をどうすれば実現できるか」を考えるところから始まります。
たとえば、ペルーとボリビアを一度の旅行で回りたいお客様がいるとします。まず日本から中南米までの航空ルートを考えます。現地で国内線や車をどうつなぐのか、ホテルはどこにするのか、空港からの送迎は必要か、観光にはどのくらい時間を取るか。一つひとつ確認して旅程を組みます。
手配が始まれば、航空券、ホテル、レストラン、送迎、現地ツアーなどを予約します。海外の手配会社とは英語でメールを交わし、予約条件や変更内容を確認します。
ここで大切なのは、「予約できたから終わり」にしないことです。
中南米は日本から距離があります。乗り継ぎ回数が多い旅程もあれば、高地へ移動する旅行もあります。国によって文化、言語、習慣、治安状況も違います。
無理な乗り継ぎになっていないか。
現地到着が深夜にならないか。
ホテルから観光地まで移動しやすいか。
安全面で注意することはないか。
お客様が現地で困る可能性まで考えたうえで組み立てます。中南米事情に詳しいスタッフが、安全面や現地事情まで踏まえて旅行を提案することを会社として大切にしています。
ツアー企画、手配、航空券、現地との調整、お客様対応。それぞれの仕事は違っても、「安心して中南米へ行ける旅をつくる」という目的は共通しています。
たとえば、ペルーとボリビアを一度の旅行で回りたいお客様がいるとします。まず日本から中南米までの航空ルートを考えます。現地で国内線や車をどうつなぐのか、ホテルはどこにするのか、空港からの送迎は必要か、観光にはどのくらい時間を取るか。一つひとつ確認して旅程を組みます。
手配が始まれば、航空券、ホテル、レストラン、送迎、現地ツアーなどを予約します。海外の手配会社とは英語でメールを交わし、予約条件や変更内容を確認します。
ここで大切なのは、「予約できたから終わり」にしないことです。
中南米は日本から距離があります。乗り継ぎ回数が多い旅程もあれば、高地へ移動する旅行もあります。国によって文化、言語、習慣、治安状況も違います。
無理な乗り継ぎになっていないか。
現地到着が深夜にならないか。
ホテルから観光地まで移動しやすいか。
安全面で注意することはないか。
お客様が現地で困る可能性まで考えたうえで組み立てます。中南米事情に詳しいスタッフが、安全面や現地事情まで踏まえて旅行を提案することを会社として大切にしています。
ツアー企画、手配、航空券、現地との調整、お客様対応。それぞれの仕事は違っても、「安心して中南米へ行ける旅をつくる」という目的は共通しています。
仕事の価値・やりがいは?
中南米旅行には、「ずっと行ってみたかった」というお客様が少なくありません。
テレビでマチュピチュを見て、一生に一度は行きたいと思っていた。
写真でウユニ塩湖を見て、本物を自分の目で見たいと思った。
音楽やサッカーが好きでブラジルへ行きたい。
ガラパゴス諸島でしか見られない自然を体験したい。
何年も温めてきた旅の相談を受けることがあります。
その夢を、具体的な旅程に変えていくのがアルファインテルの仕事です。
「行きたい」という気持ちはあっても、中南米旅行は簡単ではありません。日本から直行便だけで行けない目的地も多く、航空券、国内線、送迎、宿泊を組み合わせる必要があります。現地情報も日々変わります。
だから、お客様自身では難しかった旅を組み立て、「これなら行けます」と形にできたときの手応えがあります。
実際に旅から帰ってきたお客様から、「ずっと行きたかった場所へ行けた」「安心して旅行できた」と言ってもらえる。専門旅行会社だからこそ、旅行前だけではなく、帰国するまで安心を支えることを大切にしています。
旅行を販売するというより、人生の記憶に残る体験を実現する。
中南米という特別な目的地を扱うからこそ、その喜びも大きな仕事です。
テレビでマチュピチュを見て、一生に一度は行きたいと思っていた。
写真でウユニ塩湖を見て、本物を自分の目で見たいと思った。
音楽やサッカーが好きでブラジルへ行きたい。
ガラパゴス諸島でしか見られない自然を体験したい。
何年も温めてきた旅の相談を受けることがあります。
その夢を、具体的な旅程に変えていくのがアルファインテルの仕事です。
「行きたい」という気持ちはあっても、中南米旅行は簡単ではありません。日本から直行便だけで行けない目的地も多く、航空券、国内線、送迎、宿泊を組み合わせる必要があります。現地情報も日々変わります。
だから、お客様自身では難しかった旅を組み立て、「これなら行けます」と形にできたときの手応えがあります。
実際に旅から帰ってきたお客様から、「ずっと行きたかった場所へ行けた」「安心して旅行できた」と言ってもらえる。専門旅行会社だからこそ、旅行前だけではなく、帰国するまで安心を支えることを大切にしています。
旅行を販売するというより、人生の記憶に残る体験を実現する。
中南米という特別な目的地を扱うからこそ、その喜びも大きな仕事です。
株式会社アルファインテル
会社・人の魅力を知る
どんな会社?どんな経営者?
株式会社アルファインテルは1979年5月8日設立。代表取締役は佐藤貞茂氏、資本金は5,400万円です。2024年に創業45周年を迎え、2026年には47年目。長い間ブラジルを中心に事業を展開し、現在はペルー、アルゼンチンをはじめ中南米全域へ取り扱いを広げています。
会社の姿勢をよく表しているのが、「ふれあいの旅を演出する」という言葉です。
社名の「INTER」に国際と交流という意味を込めているように、旅行を観光商品の販売だけではなく、人と人が出会う交流として考えています。
その考え方は、事業内容にも表れています。
個人旅行だけではなく、文化・スポーツ交流、県人会と母県をつなぐ旅行、姉妹都市交流など、人が国境を越えて会う場面を長く支えてきました。
中南米旅行を扱う会社は数多くありますが、中南米だけを長く掘り下げてきた会社は多くありません。
流行する目的地だけを追うのではなく、長年培った現地とのつながりや知識を活かして、お客様へ「安心・安全・感動」のある旅行を届ける。
専門性を大切にしてきた会社です。
会社の姿勢をよく表しているのが、「ふれあいの旅を演出する」という言葉です。
社名の「INTER」に国際と交流という意味を込めているように、旅行を観光商品の販売だけではなく、人と人が出会う交流として考えています。
その考え方は、事業内容にも表れています。
個人旅行だけではなく、文化・スポーツ交流、県人会と母県をつなぐ旅行、姉妹都市交流など、人が国境を越えて会う場面を長く支えてきました。
中南米旅行を扱う会社は数多くありますが、中南米だけを長く掘り下げてきた会社は多くありません。
流行する目的地だけを追うのではなく、長年培った現地とのつながりや知識を活かして、お客様へ「安心・安全・感動」のある旅行を届ける。
専門性を大切にしてきた会社です。
会社の雰囲気 社風は?
中南米が好きな人にとって、会話のテーマが自然と旅につながる職場です。
スタッフの中には、中南米で暮らした経験を持つ人、何度も現地へ足を運んでいる人、現地にルーツを持つ人もいます。
「このホテルは立地がいい」。
「この時期ならこの地域がおすすめ」。
「この乗り継ぎは余裕を持ったほうがいい」。
「この街ではこんなことに気をつけよう」。
そんな会話が、そのまま仕事の知識になります。
現在の募集でも、配属先では女性スタッフが多く活躍し、和やかな雰囲気やチームで協力する働き方が紹介されています。一人で知識を抱え込むより、「このケースならどうする?」と相談しながら進めることが旅行の安全にもつながります。
また、専門会社だからといって、昔からのやり方だけを守る会社ではありません。
中南米の新しい観光地を探す。
新しい航空ルートを調べる。
時代に合ったツアーをつくる。
現地の変化を知る。
地域を深く知っているからこそ、新しい旅を考える余地があります。
スタッフの中には、中南米で暮らした経験を持つ人、何度も現地へ足を運んでいる人、現地にルーツを持つ人もいます。
「このホテルは立地がいい」。
「この時期ならこの地域がおすすめ」。
「この乗り継ぎは余裕を持ったほうがいい」。
「この街ではこんなことに気をつけよう」。
そんな会話が、そのまま仕事の知識になります。
現在の募集でも、配属先では女性スタッフが多く活躍し、和やかな雰囲気やチームで協力する働き方が紹介されています。一人で知識を抱え込むより、「このケースならどうする?」と相談しながら進めることが旅行の安全にもつながります。
また、専門会社だからといって、昔からのやり方だけを守る会社ではありません。
中南米の新しい観光地を探す。
新しい航空ルートを調べる。
時代に合ったツアーをつくる。
現地の変化を知る。
地域を深く知っているからこそ、新しい旅を考える余地があります。
求める人物像はどんな人?
一番大切なのは、中南米や海外旅行への好奇心を持ち続けられることです。旅行会社の仕事では、知らないことを調べる場面がたくさんあります。「この都市はどこにあるのか」「この空港からホテルまで何時間かかるのか」「この季節の気候はどうか」と調べたことが、少しずつ自分の知識になっていきます。
丁寧な仕事ができる人にも向いています。旅行手配では、航空便、日付、名前、人数、ホテル、送迎、食事など細かな情報を何度も確認します。華やかな旅を支えているのは、こうした地道な確認です。「念のためもう一度見ておこう」と思える人ほど、お客様や周囲から信頼されるようになります。
また、語学を実務で使いたい人にも面白い会社です。現地とのやり取りでは英語を使う場面があり、スペイン語やポルトガル語ができればさらに活かせます。ただし、語学力以上に大切なのは、相手に必要な内容を正しく伝え、分からないことを確認できることです。
旅行が好き、海外文化が好き、人と話すことが好き、調べることが好き。そんな興味を仕事の専門性へ変えていきたい人に向いています。
丁寧な仕事ができる人にも向いています。旅行手配では、航空便、日付、名前、人数、ホテル、送迎、食事など細かな情報を何度も確認します。華やかな旅を支えているのは、こうした地道な確認です。「念のためもう一度見ておこう」と思える人ほど、お客様や周囲から信頼されるようになります。
また、語学を実務で使いたい人にも面白い会社です。現地とのやり取りでは英語を使う場面があり、スペイン語やポルトガル語ができればさらに活かせます。ただし、語学力以上に大切なのは、相手に必要な内容を正しく伝え、分からないことを確認できることです。
旅行が好き、海外文化が好き、人と話すことが好き、調べることが好き。そんな興味を仕事の専門性へ変えていきたい人に向いています。
こんな人はミスマッチ?
「海外旅行に関わる仕事だから、華やかな毎日になりそう」というイメージだけで入ると、少し違いを感じるかもしれません。旅行会社の仕事は、お客様が旅へ出る前の準備に多くの時間を使います。航空便を検索し、英文メールを確認し、ホテルへ問い合わせ、見積もりを作り、現地から届いた回答を整理する。表からは見えない地道な仕事が大半を占めます。
また、「予定通りに進まないことが苦手」という人も、中南米旅行では苦労することがあります。海外では航空便や現地事情によって予定が変わることがあり、そのたびに代替案を考える必要があります。決められた手順だけを繰り返すより、状況を見ながら次の一手を考えられる人のほうが楽しめます。
さらに、自分の担当だけ終わればいいという考え方とも相性はよくありません。一つの旅行には、社内スタッフ、航空会社、ホテル、現地旅行会社、ガイドなど多くの人が関わります。周囲と情報を共有し、必要なときに相談できることが、安全な旅行につながります。
また、「予定通りに進まないことが苦手」という人も、中南米旅行では苦労することがあります。海外では航空便や現地事情によって予定が変わることがあり、そのたびに代替案を考える必要があります。決められた手順だけを繰り返すより、状況を見ながら次の一手を考えられる人のほうが楽しめます。
さらに、自分の担当だけ終わればいいという考え方とも相性はよくありません。一つの旅行には、社内スタッフ、航空会社、ホテル、現地旅行会社、ガイドなど多くの人が関わります。周囲と情報を共有し、必要なときに相談できることが、安全な旅行につながります。
株式会社アルファインテル
キャリア・制度の魅力を知る
キャリアステップ 評価制度は?
アルファインテルで身につくのは、旅行業務の経験だけではありません。そこに「中南米」という専門性が加わっていきます。
仕事を始めた頃は、ペルーとボリビアの位置関係や航空路線を調べながら手配していた人でも、毎日の業務を重ねるうちに「この都市へ行くならこの経由がいい」「この時期ならこちらの地域がおすすめ」と判断できるようになります。航空券、ホテル、現地移動、観光、旅行条件などが頭の中でつながり、一つの旅程として考えられるようになることが成長の一つです。
その先には、オーダーメイド旅行の提案、団体旅行、現地地上手配、新しいツアー企画など仕事の広がりがあります。アルファインテルは個人旅行だけでなく、スポーツ交流、視察、学会、県人会や姉妹都市交流なども扱っているため、旅行業の経験をさまざまな案件へ広げられます。
人事評価や昇進基準の詳細は公表されていませんが、「この国なら任せて」「複雑な旅程なら相談して」と社内外から頼られる専門性をつくれることは、この会社ならではのキャリアです。
仕事を始めた頃は、ペルーとボリビアの位置関係や航空路線を調べながら手配していた人でも、毎日の業務を重ねるうちに「この都市へ行くならこの経由がいい」「この時期ならこちらの地域がおすすめ」と判断できるようになります。航空券、ホテル、現地移動、観光、旅行条件などが頭の中でつながり、一つの旅程として考えられるようになることが成長の一つです。
その先には、オーダーメイド旅行の提案、団体旅行、現地地上手配、新しいツアー企画など仕事の広がりがあります。アルファインテルは個人旅行だけでなく、スポーツ交流、視察、学会、県人会や姉妹都市交流なども扱っているため、旅行業の経験をさまざまな案件へ広げられます。
人事評価や昇進基準の詳細は公表されていませんが、「この国なら任せて」「複雑な旅程なら相談して」と社内外から頼られる専門性をつくれることは、この会社ならではのキャリアです。
どんな教育 研修制度がある?
新しい仕事は、先輩社員から実務を学ぶOJTを中心に覚えていきます。旅行業務には航空券、ホテル、地上手配、旅行条件、現地事情など覚えることが多いため、実際の案件を見ながら「なぜこのルートにするのか」「なぜこの確認が必要なのか」を一つずつ理解していきます。
中南米について最初からすべて知っている必要はありません。仕事でペルーを担当したらペルーについて調べ、ブラジルの航空券を扱ったら主要空港や航空会社を覚える。お客様から質問を受けたことを調べるたびに、自分の知識が増えていきます。
また、現在の採用情報では中南米研修や視察出張の機会も案内されています。仕事で扱っている国へ実際に行き、空港の動線、ホテルの立地、街の距離感、観光地の雰囲気を自分の目で見ることは、専門旅行会社ならではの学びです。
ネットで得た情報と、自分で見た景色では説明の説得力が変わります。「このホテルなら街歩きしやすいです」「この移動は思っているより時間がかかります」と自分の経験を交えて話せるようになることが、旅行のプロとしての強さになります。
中南米について最初からすべて知っている必要はありません。仕事でペルーを担当したらペルーについて調べ、ブラジルの航空券を扱ったら主要空港や航空会社を覚える。お客様から質問を受けたことを調べるたびに、自分の知識が増えていきます。
また、現在の採用情報では中南米研修や視察出張の機会も案内されています。仕事で扱っている国へ実際に行き、空港の動線、ホテルの立地、街の距離感、観光地の雰囲気を自分の目で見ることは、専門旅行会社ならではの学びです。
ネットで得た情報と、自分で見た景色では説明の説得力が変わります。「このホテルなら街歩きしやすいです」「この移動は思っているより時間がかかります」と自分の経験を交えて話せるようになることが、旅行のプロとしての強さになります。
福利厚生 働く環境は?
福利厚生や勤務条件は職種によって異なりますが、旅行手配職では、月給26万円以上、賞与年2回、残業代別途支給という条件です。勤務時間は9:30~18:30で実働8時間、募集情報では原則定時退社、残業は月4~5時間程度とされています。
休日は完全週休2日制の土日休みで、祝日も休日。年間休日は124日以上です。夏季休暇3日、年末年始休暇6日、有給休暇、慶弔休暇があり、社会保険、退職金制度、定期健康診断なども用意されています。
旅行会社というと休日出勤や不規則な働き方を想像する人もいるかもしれませんが、現在募集されている内勤系の仕事では土日祝休みを基本にしています。平日は中南米と向き合い、週末は自分の時間を確保する。旅行や語学の勉強を続けたり、自分自身の旅を楽しんだりしながら、長く専門性を磨きやすい働き方です。
さらに、中南米への海外研修・視察の機会があることも、この会社ならではです。仕事で扱う地域を実際に見ることが、そのまま商品知識や提案力の向上につながります。
休日は完全週休2日制の土日休みで、祝日も休日。年間休日は124日以上です。夏季休暇3日、年末年始休暇6日、有給休暇、慶弔休暇があり、社会保険、退職金制度、定期健康診断なども用意されています。
旅行会社というと休日出勤や不規則な働き方を想像する人もいるかもしれませんが、現在募集されている内勤系の仕事では土日祝休みを基本にしています。平日は中南米と向き合い、週末は自分の時間を確保する。旅行や語学の勉強を続けたり、自分自身の旅を楽しんだりしながら、長く専門性を磨きやすい働き方です。
さらに、中南米への海外研修・視察の機会があることも、この会社ならではです。仕事で扱う地域を実際に見ることが、そのまま商品知識や提案力の向上につながります。
株式会社アルファインテル
働き方コラム
株式会社アルファインテル
採用アルバムをみる!
株式会社アルファインテル
採用メッセージ・お役立ち情報
世界中ではなく、中南米をとことん知る。
旅行会社には、世界中のツアーを扱う会社があります。アルファインテルは、その反対です。中南米という一つの地域を47年間掘り下げ、専門性を積み上げてきました。
ペルーを担当するなら、マチュピチュだけではなくクスコ、リマ、ナスカ、聖なる谷など周辺地域まで知る。ブラジルならサンパウロやリオデジャネイロだけでなく、イグアス、マナウス、その先の地方都市についても知識を広げる。エクアドルならガラパゴスへどう行くのか、ボリビアなら高地を含む旅程をどう組むのかまで考えます。
仕事を続けるほど、地図の中の国名が具体的な旅の風景に変わっていきます。「この空港なら乗り継ぎはこれくらい必要」「このホテルなら観光へ出やすい」「この都市では移動に余裕を持とう」。そんな判断が自然にできるようになる頃には、単なる旅行好きではなく、一つの地域を任せられる専門家になっています。
広く浅く知るより、「中南米ならこの人に聞きたい」と言われる仕事をしたい。そんな人には、専門会社だからこその面白さがあります。
ペルーを担当するなら、マチュピチュだけではなくクスコ、リマ、ナスカ、聖なる谷など周辺地域まで知る。ブラジルならサンパウロやリオデジャネイロだけでなく、イグアス、マナウス、その先の地方都市についても知識を広げる。エクアドルならガラパゴスへどう行くのか、ボリビアなら高地を含む旅程をどう組むのかまで考えます。
仕事を続けるほど、地図の中の国名が具体的な旅の風景に変わっていきます。「この空港なら乗り継ぎはこれくらい必要」「このホテルなら観光へ出やすい」「この都市では移動に余裕を持とう」。そんな判断が自然にできるようになる頃には、単なる旅行好きではなく、一つの地域を任せられる専門家になっています。
広く浅く知るより、「中南米ならこの人に聞きたい」と言われる仕事をしたい。そんな人には、専門会社だからこその面白さがあります。
東京のオフィスから、毎日中南米とつながる。
仕事を始めると、パソコンの画面の向こう側には中南米があります。ブラジルの現地会社からホテルについて連絡が届き、ペルーの手配先へ送迎について確認し、航空会社の便を調べながら日本からの旅程を組み立てる。東京・西新橋に座っていても、日常的に海外と仕事をします。
アルファインテルには、ブラジルのサンパウロ営業所をはじめ、アルゼンチン、ペルー、チリ、ボリビア、コロンビア、パナマ、コスタリカ、メキシコ、キューバ、グアテマラなど各地に提携会社があります。現地の人と連携しながら一つの旅を完成させるため、海外とのコミュニケーションが仕事の一部になります。
語学を活かせる場面もあります。英語でホテルや現地会社と確認を取り、スペイン語やポルトガル語ができれば、その知識も中南米専門会社では強みになります。ただし、大切なのは難しい言葉を使うことではなく、日付、人数、予約条件、変更内容を正確に伝えることです。
学生時代に学んだ英語や、これまで仕事で使ってきた語学が、誰かの旅をつくる道具になる。海外とのやり取りを日常の仕事にしたい人にとって、中南米との距離をぐっと近く感じられる職場です。
アルファインテルには、ブラジルのサンパウロ営業所をはじめ、アルゼンチン、ペルー、チリ、ボリビア、コロンビア、パナマ、コスタリカ、メキシコ、キューバ、グアテマラなど各地に提携会社があります。現地の人と連携しながら一つの旅を完成させるため、海外とのコミュニケーションが仕事の一部になります。
語学を活かせる場面もあります。英語でホテルや現地会社と確認を取り、スペイン語やポルトガル語ができれば、その知識も中南米専門会社では強みになります。ただし、大切なのは難しい言葉を使うことではなく、日付、人数、予約条件、変更内容を正確に伝えることです。
学生時代に学んだ英語や、これまで仕事で使ってきた語学が、誰かの旅をつくる道具になる。海外とのやり取りを日常の仕事にしたい人にとって、中南米との距離をぐっと近く感じられる職場です。
絶景をつくる仕事は、地道な確認の積み重ね。
マチュピチュ、ウユニ塩湖、イグアスの滝、ガラパゴス諸島。中南米旅行には、写真を見るだけでも心が動く場所がたくさんあります。アルファインテルの公式サイトにも、ペルーの世界遺産やコロンビア、ガラパゴスなど専門性の高いツアーが並んでいます。
ただ、お客様がその景色を見るためには、その何倍もの準備があります。日本を何時に出るのか、どこで乗り継ぐのか、現地へ何時に着くのか、ホテルまではどう移動するのか、翌日の観光は何時に始まるのか。航空券、ホテル、送迎、ガイド、食事を一つずつつなぎ、無理のない旅程へ仕上げていきます。
旅行会社の仕事は、華やかな企画だけではありません。予約内容を確認し、名前のスペルを見直し、英文メールへ返信し、予定変更があれば手配を組み直す。その地道な仕事があるからこそ、お客様は現地で旅そのものを楽しめます。
細かな仕事を「面倒」と感じるより、「ここまで確認できたから安心」と思える人。その丁寧さは、アルファインテルで大きな強みになります。
ただ、お客様がその景色を見るためには、その何倍もの準備があります。日本を何時に出るのか、どこで乗り継ぐのか、現地へ何時に着くのか、ホテルまではどう移動するのか、翌日の観光は何時に始まるのか。航空券、ホテル、送迎、ガイド、食事を一つずつつなぎ、無理のない旅程へ仕上げていきます。
旅行会社の仕事は、華やかな企画だけではありません。予約内容を確認し、名前のスペルを見直し、英文メールへ返信し、予定変更があれば手配を組み直す。その地道な仕事があるからこそ、お客様は現地で旅そのものを楽しめます。
細かな仕事を「面倒」と感じるより、「ここまで確認できたから安心」と思える人。その丁寧さは、アルファインテルで大きな強みになります。
「南米に行ってみたい」が、「中南米なら任せて」に変わる。
最初から中南米の専門家である必要はありません。中南米に興味がある、旅行が好き、語学を使いたい。その気持ちからスタートし、仕事を通して自分の専門分野をつくっていけます。
毎日航空便を見るうちに、都市と都市のつながりが分かる。ホテルを手配するうちに、街のどのエリアが便利か見えてくる。お客様から質問を受けて調べるうちに、季節や文化、観光事情に詳しくなる。さらに現地研修や視察の機会があれば、自分で見た経験まで知識に加わります。
アルファインテルには、長期の現地在住経験や何十回もの渡航経験を持つスタッフがいます。そうした先輩たちの知識を受け継ぎながら、自分自身も次の中南米の専門家になっていくことができます。
旅行業界で働くなら、誰でも扱える商品だけではなく、自分だから提案できる旅を持ちたい。数年後、「ブラジルなら任せてください」「ペルーならこのルートがおすすめです」と自然に言えるようになりたい。そんなキャリアを描けるのが、中南米一筋の専門旅行会社です。
毎日航空便を見るうちに、都市と都市のつながりが分かる。ホテルを手配するうちに、街のどのエリアが便利か見えてくる。お客様から質問を受けて調べるうちに、季節や文化、観光事情に詳しくなる。さらに現地研修や視察の機会があれば、自分で見た経験まで知識に加わります。
アルファインテルには、長期の現地在住経験や何十回もの渡航経験を持つスタッフがいます。そうした先輩たちの知識を受け継ぎながら、自分自身も次の中南米の専門家になっていくことができます。
旅行業界で働くなら、誰でも扱える商品だけではなく、自分だから提案できる旅を持ちたい。数年後、「ブラジルなら任せてください」「ペルーならこのルートがおすすめです」と自然に言えるようになりたい。そんなキャリアを描けるのが、中南米一筋の専門旅行会社です。
西新橋で働く。虎ノ門・新橋・日比谷が日常になる。
アルファインテルの東京本社は、東京都港区西新橋1丁目。最寄りは東京メトロ銀座線の「虎ノ門駅」で、新橋駅、内幸町駅、霞ケ関駅も利用しやすい場所です。虎ノ門、新橋、霞が関、日比谷という東京を代表するビジネスエリアが徒歩圏に集まり、旅行会社、航空会社、企業、官公庁などさまざまな人が行き交います。
オフィス周辺はランチやカフェの選択肢も豊富です。同じ西新橋1丁目には、昔ながらの雰囲気で知られるヘッケルンや、じっくりコーヒーを楽しめる草枕があります。しっかり食べたい日のランチなら、オフィスと同じ西新橋エクセルビル1階のがっつり!スパゲッティ ぱすたや 西新橋店や、少し歩いてラホール 西新橋店へ。毎日のランチを気分で変えられるのも、西新橋で働く楽しさです。
仕事の資料を読みたい日や語学・旅行の本を探したい日には、虎ノ門方面の虎ノ門書房本店へ立ち寄れます。少し場所を変えて作業したいなら、コワーキングスペース TeaTree Studioも近く、仕事終わりに勉強や資格学習をする場所も見つけやすいエリアです。
街そのものも変化を続けています。虎ノ門一・二丁目地区では、虎ノ門ヒルズ駅と一体になった再開発が進み、業務、商業、文化・交流機能を集めた国際的なビジネス・交流拠点づくりが進められています。昔ながらの新橋・西新橋らしさと、新しい虎ノ門の街並みが隣り合うことも、このエリアの面白さです。
仕事終わりには日比谷公園まで歩いたり、新橋で同僚と食事をしたり、虎ノ門方面でイベントや新しい施設をのぞいたりできます。「虎ノ門で働きたい」「西新橋の旅行会社求人を探している」「港区で海外旅行に関わる仕事がしたい」という人にとって、通勤だけでなく働く日常そのものを楽しみやすい場所です。
オフィス周辺はランチやカフェの選択肢も豊富です。同じ西新橋1丁目には、昔ながらの雰囲気で知られるヘッケルンや、じっくりコーヒーを楽しめる草枕があります。しっかり食べたい日のランチなら、オフィスと同じ西新橋エクセルビル1階のがっつり!スパゲッティ ぱすたや 西新橋店や、少し歩いてラホール 西新橋店へ。毎日のランチを気分で変えられるのも、西新橋で働く楽しさです。
仕事の資料を読みたい日や語学・旅行の本を探したい日には、虎ノ門方面の虎ノ門書房本店へ立ち寄れます。少し場所を変えて作業したいなら、コワーキングスペース TeaTree Studioも近く、仕事終わりに勉強や資格学習をする場所も見つけやすいエリアです。
街そのものも変化を続けています。虎ノ門一・二丁目地区では、虎ノ門ヒルズ駅と一体になった再開発が進み、業務、商業、文化・交流機能を集めた国際的なビジネス・交流拠点づくりが進められています。昔ながらの新橋・西新橋らしさと、新しい虎ノ門の街並みが隣り合うことも、このエリアの面白さです。
仕事終わりには日比谷公園まで歩いたり、新橋で同僚と食事をしたり、虎ノ門方面でイベントや新しい施設をのぞいたりできます。「虎ノ門で働きたい」「西新橋の旅行会社求人を探している」「港区で海外旅行に関わる仕事がしたい」という人にとって、通勤だけでなく働く日常そのものを楽しみやすい場所です。
株式会社アルファインテル
採用に関するよくある質問
株式会社アルファインテル
会社概要
会社名
株式会社アルファインテル
所在地
東京都港区西新橋1丁目20番10号 西新橋エクセルビル7階
代表
代表取締役 佐藤 貞茂
設立日
1979年5月
従業員数
30名
資本金
5,400万円
株式会社アルファインテル
就職・採用について
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