株式会社コネクター・ジャパンの採用・求人情報ページ

Our Message
自分で考える。自分で動く。 そして、自分たちの手で会社もサービスも変えていく。 コネクター・ジャパンが採用で掲げている言葉は、「BY MY SELF 自分自身で創り、変えていこう!」です。 決められた仕事をこなすだけではなく、一人ひとりのアイデアや挑戦をサービスにし、事業へ育て、社会へ広げていく。そんな働き方を大切にしています。 平均年齢は32.9歳。20代が41%、30代が38%と、若手・中堅メンバーが中心です。 年齢や性別に関係なく意見を交わし、若手にもプロジェクトを任せる。そんなカルチャーが
コネクター・ジャパンが向き合っているのは、ホテルや旅館、飲食店、美容サロンなどの「リアルな現場」です。

予約管理が大変。
Web集客を強くしたい。
問い合わせ対応を効率化したい。
現場のスタッフがもっと接客に集中できるようにしたい。

こうした課題に対して、システムを入れて終わりにはしません。

Webマーケティング、自社プロダクト、システム開発、アウトソーシングなどを組み合わせ、クライアントに合った解決策を考えます。

目指しているのは、効率化そのものではありません。

テクノロジーによって現場で働く人の負担が減れば、その分、お客様と向き合う時間を増やせる。サービスが良くなれば、その場所で過ごす人の思い出も、もっと豊かになる。

IT企業でありながら、その先にいる「人」を見ている会社です。

株式会社コネクター・ジャパン
仕事内容・特徴

本社 / 営業所所在地
本社
東京都港区新橋
営業所
大阪/北海道/福岡
社員数
190 人
男女比
男性
37%
女性
63%
平均年齢
32.9 歳
業態の特徴
募集型企画
受注型企画
手配旅行
ホールセラー
その他
事業内容
個人旅行
団体法人
教育旅行
業務出張・渡航
スポーツ
イベント・エンタメ
バスツアー
着地型・地域創生
クルーズツアー
ブライダル
OTA・Web系
システムベンダー

株式会社コネクター・ジャパン
採用・募集中の求人一覧

雇用形態
勤務地

株式会社コネクター・ジャパン
事業・仕事内容を知る

事業内容・強みは?
コネクター・ジャパンの事業を一言で表すなら、「リアルなサービス業のDX」です。

宿泊施設、飲食店、美容サロンなど、人が実際に訪れてサービスを受ける場所には、まだ多くのアナログ業務や非効率があります。

コネクター・ジャパンは、そこにテクノロジーを持ち込み、業務効率化、生産性向上、経営改善を支援しています。

事業の柱は大きく4つ。

宿泊施設向けサービス、自社プロダクト、システム開発、アウトソーシングです。

なかでもホテル・旅館などの宿泊業界では、オンライン集客やWebマーケティングを支援。採用情報では、宿泊施設向けオンライン集客サポート「Hotel Lab.」のマーケターが、北海道から沖縄まで全国700施設以上のクライアントへオンライン施策を提案すると紹介されています。

自社プロダクトも大きな強みです。

予約・顧客管理システム「リピッテ」は国内導入店舗数17,000件を超え、台湾・マレーシアへも展開。LINEから24時間予約できる仕組みなどを通じて、美容サロン、治療院、フィットネスジム、スクールなど幅広い業界の業務効率化を支えています。

さらに、ベトナムのグループ企業と連携したシステム開発・BPOなど、国内外をつないだサービスも展開。

単一の商品を販売する会社ではなく、マーケティング、IT、開発、業務支援を組み合わせて現場の課題を解決できることが強みです。
仕事内容・こだわりは?
職種の幅広さも、コネクター・ジャパンの特徴です。

現在の組織には、セールス、マーケター、ディレクター、クリエイター、デザイナー、エンジニア、ビジネスアナリスト、カスタマーサクセス、カスタマーリレーション、オペレーションマネージャーなど、さまざまな役割のメンバーがいます。

たとえば宿泊施設向けWebマーケティングなら、ホテルや旅館のオンライン集客について考えます。

宿泊プランをどう見せるか。どんな施策なら予約につながるか。データを見ながら課題を探し、クライアントへ改善策を提案する。

法人営業なら、全国の宿泊施設を訪問し、10以上あるサービスの中からクライアントの課題に合わせて提案します。

エンジニアなら、現場で実際に使われるプロダクトやシステムをつくる。

デザイナーなら、自社サービスやクライアントのUI/UX、Web、グラフィックまで幅広く関わる。

職種は違っても共通しているのは、「現場で使えるか」という視点です。

技術的に新しいだけでは意味がない。見た目がきれいなだけでも足りない。

ホテルのスタッフ、美容サロンのオーナー、サービスを利用するお客様まで想像して、仕事を形にしていきます。
仕事の価値・やりがいは?
自分の仕事によって、誰かの「接客する時間」を取り戻せることです。

たとえば、ホテルスタッフが毎日何時間も予約サイトを更新している。

美容サロンでは、施術中にも予約の電話が鳴る。

問い合わせ対応に追われ、本来お客様へ向き合うための時間が削られている。

そこへITを入れ、作業を自動化する。

するとスタッフは、目の前のお客様にもっと時間を使えるようになります。

コネクター・ジャパンのMissionは、最前線で働く人々に実際に使えるテクノロジーを届け、世界中のお客様に笑顔をもたらすこと。IT活用によって業務効率や生産性、経営を改善し、クライアントとその先のユーザー双方へ価値を届けることを目指しています。

「システムをつくった」で終わらず、「現場が変わった」まで見られる。

ここに、この会社でDXに取り組む面白さがあります。

株式会社コネクター・ジャパン
会社・人の魅力を知る

どんな会社?どんな経営者?
コネクター・ジャパンの創業記念日は2013年12月3日。代表取締役は中濱康広氏です。

会社が掲げるビジョンは、人とのつながりから生まれる幸せを世界へ広げていくこと。

テクノロジーによって社会が変化しても、ホテル、飲食店、美容サロンといった「人が出会う場所」の価値はなくならない。

むしろITによって現場の負担を減らし、人にしかできないサービスをもっと豊かにしたいと考えています。

この考え方には、代表自身の原体験があります。

中濱氏のファーストキャリアは携帯電話ショップでの接客。そこでおもてなしの面白さを知る一方、サービス業の膨大で煩雑な業務も目の当たりにしました。

「現場スタッフがもっと効率的に働ければ、サービスも会社も良くなるのではないか」。

その問題意識が、現在の事業につながっています。

ITありきではなく、現場の課題ありき。

そこがコネクター・ジャパンらしさです。
会社の雰囲気 社風は?
ベンチャーらしいスピード感がありながら、「自分たちで会社を良くしていく」という意識が強い会社です。

採用サイトにも「自分自身で創り、変えていこう!」というメッセージが掲げられています。

会社から指示されるのを待つのではなく、自分で課題を見つけて動く。一人ひとりのアイデアがサービスになり、事業になっていくことを目指しています。

同時に、社員同士のつながりをつくる仕組みも特徴的です。

部署を越えたシャッフルランチ、部活動、定例親睦会、社員旅行などを実施。毎月の全体ミーティングでは事業部の状況だけでなく、個人のKPIや実績、課題解決策、日頃の感謝なども共有しています。

仕事はしっかりやる。でも、部署の壁をつくらない。

平均年齢32.9歳という若い組織だからこそ、肩書や年齢だけでなく「何を考え、どう動いたか」が存在感につながりやすい会社です。
求める人物像はどんな人?
一番フィットしやすいのは、「自分で考えて、まず動いてみる」ことを楽しめる人です。

コネクター・ジャパンは、完成された巨大企業ではありません。

事業もサービスも、働き方も、まだ変えていける余白があります。

「もっとこうしたほうがいい」と感じたとき、誰かが改善してくれるのを待つのではなく、自分から提案する。

クライアントの要望をそのまま受け取るだけでなく、「本当に解決したい問題は何だろう」と一段深く考える。

そんな人ほど、この会社のカルチャーを楽しめるでしょう。

また、ホテル・旅行・美容などのサービス業に興味がある人にも向いています。

IT企業ではありますが、向き合う相手はリアルなサービスの現場です。

「テクノロジーが好き」と「人が好き」。

その両方を持っている人には、仕事の面白さを感じやすい会社です。
こんな人はミスマッチ?
「決められた業務だけを、決められた方法で進めたい」という人は、ギャップを感じるかもしれません。

コネクター・ジャパンが採用で打ち出しているのは、自ら考え、行動し、価値を生み出す人です。

そのため、

・指示が出るまで待ちたい
・変化の少ない仕事を続けたい
・新しいツールや知識を覚えることに抵抗がある
・自分の担当範囲以外には関心を持ちたくない
・チームで意見を交わすより一人で完結したい

という人には、変化の速さを負担に感じる可能性があります。

反対に、「まだ決まっていないなら自分で考えたい」「もっと良いやり方を試したい」「若いうちから仕事の幅を広げたい」という人には、その変化そのものが面白さになるでしょう。

株式会社コネクター・ジャパン
キャリア・制度の魅力を知る

キャリアステップ 評価制度は?
コネクター・ジャパンでは、年2回、上期・下期に査定があり、昇給の機会が設けられています。

評価では成果だけを見るのではなく、Missionの進捗、日々の仕事への姿勢、周囲への思いやりなども含めた360度評価を採用しています。

さらに特徴的なのが「社内FA制度」です。

一定期間以上勤務した対象者は、別部署・別職種への異動希望を自ら申請できます。

会社にはセールス、マーケティング、カスタマーサクセス、デザイン、開発、BPOなど多様な仕事があります。

たとえば営業で顧客課題を知った経験を生かして事業開発へ。マーケティング経験を深めてホテル業界のスペシャリストへ。IT領域の知識を増やしてプロダクト側へ。

一つの職種だけでキャリアを固定するのではなく、「次に何をやりたいか」を自分で考えやすい会社です。
どんな教育 研修制度がある?
入社後はOJTを中心に仕事を覚えていきます。

先輩社員との定期的な1on1やチーム内での振り返りミーティングも行われており、実務を進めながらキャッチアップする体制があります。

さらに、会社として「学ぶことへの投資」を大切にしており、福利厚生費で書籍を購入したり、セミナーを受講したりできる制度があります。

学んだ内容はレポートとして社内に共有し、ほかのメンバーからフィードバックを受ける仕組みです。

IT、Webマーケティング、ホテルDXなど、変化の速い領域だからこそ、入社時点の知識だけで勝負するのではなく、働きながら学び続けることを大切にしています。
福利厚生 働く環境は?
「働きやすい会社は、自分たちでつくる」。

これは創業メンバーの考え方にも表れています。過去の職場で感じた働きにくさを減らし、自分たちが本当に働きたいと思える会社をつくることが、創業の原点の一つでした。

現在は社会保険完備、交通費支給のほか、週2日までのリモートワーク制度を導入。出社を基本としながら、業務やチームの状況に合わせて在宅勤務を組み合わせられます。

標準労働時間帯は10:00〜19:00。平均残業時間は月10〜20時間程度で、業務の繁閑に合わせてフレックス制度や業務調整を行っています。基本的に転勤もありません。

働くママ・パパは全体の32%。育休取得実績は女性8名・男性2名です。

さらに、書籍購入・セミナー受講支援、シャッフルランチ、社員旅行、部活動、定例親睦会など、仕事以外でもメンバー同士がつながれる制度があります。
株式会社コネクター・ジャパン
働き方コラム

株式会社コネクター・ジャパン
採用アルバムをみる!

株式会社コネクター・ジャパン
採用メッセージ・お役立ち情報

ホテルが好き。旅行が好き。その興味を「DXの仕事」に変えられる。
ホテルや旅館に泊まったとき、予約サイトのページをじっくり見たことはありますか。

「この写真、行ってみたくなる」
「このプラン、分かりやすい」
「予約後の案内がスムーズだった」

利用者として何気なく感じている体験の裏側には、たくさんの仕事があります。

コネクター・ジャパンでは、その裏側をテクノロジーとマーケティングで支えています。

宿泊施設のオンライン集客を考える。予約サイトを運用する。Webマーケティング施策を提案する。問い合わせ対応を効率化するシステムを届ける。

採用情報では、Hotel Lab.のマーケターが全国700施設以上の宿泊施設へオンライン施策を提案すると紹介されています。

観光業や旅行業界に興味はある。でも、ホテルスタッフや旅行会社とは違う角度から業界に関わってみたい。

そんな人にとって、「観光×IT」「ホテル×Webマーケティング」というキャリアをつくれる会社です。
20代でも、待っているだけでは終わらない。
社員の41%が20代。30代を合わせると79%を占め、平均年齢は32.9歳です。

若手が多い会社だからといって、若手向けの簡単な仕事だけを任せるわけではありません。

会社自身が、年齢や性別に関係なく若手のうちからプロジェクトを任せる機会が多いと紹介しています。

採用メッセージも「自分自身で創り、変えていこう!」。

「いつか任せてもらえるまで待つ」より、「やってみたい」と声を上げる人が似合う会社です。

もちろん、任されるということは考えることも増えるということ。

分からなければ調べる。先輩に相談する。やってみる。失敗したら振り返る。

その繰り返しが、数年後の自分の市場価値につながっていきます。
東京からベトナム、台湾、マレーシアへ。仕事の舞台はもっと広がっていく。
コネクター・ジャパンの仕事は、日本国内だけで完結しません。

ベトナムではグループ企業THE FIRST ONE JSCが、ソフトウェア開発、BPO、デジタルマーケティングを展開。

現地のベトナム人メンバーと日本人が協働し、日本語・英語など多言語に対応したサービスも提供しています。

さらに、自社の予約・顧客管理システム「リピッテ」は台湾とマレーシアへ展開。

現地の文化や業務フローに合わせ、多言語対応やWhatsApp連携などローカライズを進めています。

日本で成功したものを、そのまま海外へ持っていけばいいわけではありません。

国が違えば、文化も商習慣もユーザーの行動も違う。

だから考える。

現地では何が使われているのか。どんなUIなら分かりやすいのか。どの機能が本当に必要なのか。

グローバルな仕事とは、英語を使うことだけではありません。

違いを知り、その土地に合った答えをつくること。

海外展開、グローバルIT、オフショア開発といった領域に興味がある人にも、挑戦の余地があります。
会社に合わせるだけじゃない。自分たちで「働きたい会社」をつくっていく。
コネクター・ジャパンの創業には、少しユニークな原点があります。

創業メンバーが「自分たちが本当に働きたい会社がないのなら、自分たちでつくろう」と考えたことです。

だから、会社の制度も完成形ではありません。

週2日までのリモートワーク、社内FA、年2回の査定、書籍・セミナー支援、シャッフルランチ、部活動、社員旅行。

一つひとつに、「どうすれば働きやすくなるか」「どうすれば成長できるか」という考えがあります。

そして会社づくりは、経営陣だけの仕事ではありません。

改善したいことがあれば声を上げる。新しい仕組みを提案する。事業部を越えて仲間をつくる。

自分自身で創り、変える対象は、サービスだけではなく会社そのものです。

完成された会社へ入るより、これからの会社を一緒につくりたい。

そんな人なら、コネクター・ジャパンで働く毎日はきっと面白くなります。
新橋・汐留で働く。仕事も、ランチも、仕事終わりも楽しめる街。
東京本社があるのは、港区新橋5丁目の新橋スクエアビル9F。

JR・東京メトロ・都営浅草線の新橋駅、都営大江戸線の汐留駅からそれぞれ徒歩6分。御成門駅から徒歩7分、大門駅からも徒歩8分と、複数路線を使える立地です。

「新橋で働く」と聞いて、最初に思い浮かぶのは飲食店の多さかもしれません。

実際、新橋はランチに困りにくい街です。

駅前のニュー新橋ビルには昔ながらの飲食店が集まり、豚丼など気軽に食べられるランチの選択肢が豊富。仕事仲間と「今日はどこ行く?」と相談するところから昼休みが始まります。

一方、東側へ歩けば雰囲気は大きく変わります。

汐留の高層ビル群、浜離宮恩賜庭園方面、さらに銀座も徒歩圏。昔ながらの飲食街と大規模オフィスが隣り合う、新橋ならではの面白さがあります。

仕事の合間に集中できる場所もあります。

新橋駅銀座口には「アクセアカフェ新橋駅銀座口店」があり、ビジネス書や最新刊を扱うワークスペースとして利用できます。新橋2丁目には約6,000冊をそろえ、テレワークやオンライン会議にも対応する「昭和ブックカフェ」もあります。

2026年6月には「カフェ・ベローチェ 新橋駅銀座口店」もオープン。Wi-Fiやコンセントを備えた一人席が多く、新橋で働くビジネスパーソンが使いやすい店舗になっています。

そして現在、新橋駅周辺は再開発の動きも続いています。昔ながらの「サラリーマンの街」という顔を残しながら、街そのものが次の姿へ変わろうとしているエリアです。

仕事終わりは同僚と新橋で食事をするのもいい。銀座まで歩いて買い物をして帰るのもいい。少し歩いて汐留方面へ向かい、オフィス街の雰囲気を楽しむのもいい。

IT・Web・マーケティングの求人を探しながら、「東京の中心で働きたい」「仕事以外の時間も楽しめる街がいい」と考えている人にとって、新橋オフィスは日々の選択肢が多い立地です。

株式会社コネクター・ジャパン
採用に関するよくある質問

リモートワークはできますか?
残業や勤務時間について教えてください。
入社後、仕事についていけるか不安です。サポートはありますか?
働きながら別の職種へキャリアチェンジすることはできますか?
福利厚生や社員同士の交流について教えてください。

株式会社コネクター・ジャパン
会社概要

会社名
株式会社コネクター・ジャパン
所在地
東京都港区新橋5-14-10 新橋スクエアビル 9F
代表

株式会社コネクター・ジャパン
就職・採用について

株式会社コネクター・ジャパンへの転職・就職ならレジャリストにお任せください! 旅行会社勤務歴20年以上の旅行業を熟知したキャリアアドバイザーが、親身かつ内定が出るまでしっかりサポートするので、他の媒体から応募するよりも「内定率」が高いのが強みです。 株式会社コネクター・ジャパンの仕事内容や職場環境をしっかりと理解・把握しているので、適切な求人を案内することができます。 株式会社コネクター・ジャパンへの就職・採用をご検討の方は、ぜひレジャリストよりご応募ください。