株式会社エモック・エンタープライズの採用・求人情報ページ

株式会社エモック・エンタープライズ

Our Message
株式会社エモック・エンタープライズは、企業・法人の業務渡航、学校・教育機関の修学旅行や語学研修、官公庁の招聘・国際会議、スポーツ遠征や大会運営まで、幅広い「人の移動」を支えている旅行会社です。航空券やホテルを手配するだけではなく、ビザ、専用車、通訳、保険、現地アレンジ、添乗、イベント運営まで、一つの案件を最初から最後まで支えています。 会社が大切にしているのは、「人から人へ、感動のサービスを」という考え方です。いい飛行機やいいホテルを用意すれば、それだけでいい旅になるとは考えていません。予定変更があった
エモック・エンタープライズは、1989年に設立された旅行会社です。資本金7,000万円、観光庁長官登録旅行業第1144号を取得し、一般社団法人日本旅行業協会(JATA)の正会員として事業を展開しています。2026年には創業37年目を迎えています。

37年間で積み重ねてきたのは、単なる旅行手配の件数ではありません。

企業から「急な海外出張なので、航空券からビザまでお願いしたい」と相談される。学校から「この学年だからこそできる修学旅行を考えたい」と頼られる。官公庁から海外の研究者やバイヤーを日本へ招く事業を任される。スポーツ大会では、宿泊や交通だけでなく大会運営そのものまで支える。

2026年6月にも、財務省の外国人客員・実務研究員の招聘支援業務、国税庁の海外バイヤー向け酒蔵等視察事業の運営業務を受注しています。旅行業の知識を使いながら、行政や国際交流、地域産業まで支えていることが分かります。

案件ごとに目的は違います。それでも共通しているのは、「その人が安心して目的地へ行き、目的を果たし、無事に帰ってくるところまで支える」こと。

旅行の裏側にいるプロとして、人の大切な時間を支える会社です。

株式会社エモック・エンタープライズ
仕事内容・特徴

本社 / 営業所所在地
本社
東京都港区
営業所
大阪
業態の特徴
募集型企画
受注型企画
手配旅行
ホールセラー
その他
事業範囲
国内旅行
海外旅行
インバウンド
事業内容
個人旅行
団体法人
教育旅行
業務出張・渡航
スポーツ
イベント・エンタメ
バスツアー
着地型・地域創生
クルーズツアー
ブライダル
OTA・Web系
システムベンダー

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採用・募集中の求人一覧

雇用形態
勤務地

株式会社エモック・エンタープライズ
事業・仕事内容を知る

事業内容・強みは?
エモック・エンタープライズの事業は、大きく「企業・法人」「学校・教育機関」「官公庁」「スポーツ」の4つに分かれています。どの事業でも共通する強みは、航空券やホテルだけを販売するのではなく、旅行やイベントに必要なものをまとめて支えられることです。

企業・法人事業では、海外・国内の業務渡航を中心に、航空券、ビザ、ホテル、専用車、通訳、保険などをワンストップで手配します。特徴的なのは、一つの企業に1名または2名の担当者がつき、複数の手配を一元的に対応するスタイルです。出張する本人が複数の窓口とやり取りするのではなく、「まずエモックへ相談すればいい」という関係をつくっています。

学校・教育機関事業では、海外・国内修学旅行、海外語学研修、ゼミや部活動の合宿などを企画・手配しています。教育旅行を専門とする社員が学校の教育方針や旅行目的を聞き、企画から手配、添乗まで一貫して担当します。SDGsや探究学習を取り入れた目的特化型の修学旅行にも取り組んでおり、観光だけではない「学びのある旅」をつくっています。

官公庁事業では、中央省庁や関係機関の案件を扱います。外国人招聘者の受け入れ、航空券・宿泊、海外での送迎や通訳、国際会議の運営、オンライン・ハイブリッド会議の支援、事務局業務など、旅行会社の枠を越えた対応を行っています。

スポーツ事業では、遠征や合宿の宿泊・輸送に加え、大会運営まで支援します。受付窓口、スタッフ手配、弁当の発注・配布、会場対応なども含めて動き、読売ハンドボール大会には長年携わっています。ラグビーワールドカップでは、全国12会場・約2か月にわたる大会撮影クルーの移動手配を担当した実績もあります。

旅行、教育、ビジネス、行政、スポーツ。

扱う相手は違っても、「人が移動する場面を丸ごと支える」という専門性でつながっています。
仕事内容・こだわりは?
エモック・エンタープライズの仕事は、予約画面に情報を入力して終わる仕事ではありません。

たとえば企業の海外出張なら、まず出張者の予定を聞きます。どの国へ、何日の何時までに到着する必要があるのか。乗り継ぎ時間は無理がないか。ビザは必要か。現地空港からホテルまではどう移動するのか。必要なら通訳や専用車、保険までまとめて考えます。

教育旅行なら、さらに長い時間をかけて一つの旅行をつくります。

学校の先生と打ち合わせをし、「この旅行を通して生徒に何を経験してほしいのか」を確認する。行き先や期間を考え、宿泊先や訪問施設を下見し、飛行機やバス、ホテルを手配する。出発前には生徒・保護者向けの説明会を行い、当日は先生と連携しながら添乗します。旅行が終わった後には学校へ報告し、翌年度に向けた振り返りまで行います。

一つの学校旅行について、旅行後の振り返りから次年度の手配、新年度の先生との調整、下見、添乗まで、年間を通して関係を続けることもあります。単発の商品を売る営業ではなく、一つの学校と何年も関係を築いていく仕事です。

そしてすべての仕事で大切にしているのが、「最初から最後まで」です。

問い合わせだけ担当する人、予約だけする人、添乗だけする人と細かく切り離すのではなく、相手の目的を知ったうえで一連の仕事を見る。

だから、「このお客様にとって本当に必要なのは何か」を考えながら動けます。
仕事の価値・やりがいは?
旅が無事に終わること。

旅行会社では、それ自体が大きな成果です。

企業の海外出張なら、出張者が予定通り現地へ到着し、大切な商談や仕事を終えて帰国する。官公庁案件なら、海外から招いた人が安心して日本に滞在し、会議や視察を予定通り進められる。スポーツ大会なら、選手やスタッフが安全に移動し、大会が円滑に終わる。

その裏側には、旅行会社の仕事があります。

特に教育旅行では、その価値が子どもたちの成長として見えることがあります。

現在の採用ページでは、担当した旅行をきっかけに海外大学への進学を決めた生徒がいたという社員のエピソードも紹介されています。数日間の修学旅行が、その生徒にとって人生の新しい選択肢になることもあります。

学校の先生と何度も打ち合わせをしてつくった旅行が、本当に生徒の記憶に残る。

海外で初めて異文化に触れる。

友人と過ごした時間が学校生活の大切な思い出になる。

探究学習を通して社会の課題について考える。

旅行を「楽しかった」で終わらせず、その後につながる体験までつくれることが、教育旅行ならではのやりがいです。

そして企業旅行、官公庁、スポーツでも同じです。

旅行そのものが目的ではなく、その先にある仕事、学び、交流、競技を成功させる。

誰かの大切な目的を、移動のプロとして支えられる仕事です。

株式会社エモック・エンタープライズ
会社・人の魅力を知る

どんな会社?どんな経営者?
株式会社エモック・エンタープライズは1989年設立。創業37年目を迎え、企業の海外業務渡航、教育旅行、スポーツ関連旅行・大会運営、官公庁案件などを専門にしてきました。資本金は7,000万円で、観光庁長官登録旅行業第1144号、JATA正会員、全省庁統一資格も取得しています。

会社が長く大切にしているのは、お客様の「ありがとう」です。

企業の出張も、修学旅行も、海外からの招聘も、予定通り進むことが当たり前だと思われやすい仕事です。でも、その当たり前を守るためには多くの準備が必要です。

飛行機が変われば次の移動を確認する。

ビザの条件が違えば手続きを見直す。

学校旅行で予定変更が起きれば、生徒の安全を第一に先生や現地と相談する。

海外から来日する人なら、空港到着からホテル、会議、視察、帰国まで流れを確認する。

派手な仕事ばかりではありません。それでも、一つひとつを正確に積み上げた最後に「ありがとう」が返ってくる。

その言葉を次の仕事の原動力にしてきた会社です。
会社の雰囲気 社風は?
一人で全部を抱えるより、周囲と相談しながら一つの旅を完成させる会社です。

現在募集している教育旅行部門でも、最初から一人で学校を任せるのではなく、2名以上で案件を担当します。規模に応じてチームを組み、先輩のアシスタントとして打ち合わせや手配に参加しながら仕事を覚えていきます。

旅行の仕事では、自分だけでは解決できないことが日常的にあります。

ホテルへ確認する。

バス会社と時間を調整する。

学校の先生に相談する。

海外の現地事業者へ問い合わせる。

社内で過去の事例を聞く。

困ったときに周囲へ相談しながら進めることが、そのまま安全な旅行につながります。

採用情報でも、先輩社員の多くが未経験からスタートしているため、新しく入る人の気持ちを理解しながらサポートする雰囲気が紹介されています。

「旅行業界を知らないから質問しづらい」ではなく、知らないことを一つずつ聞きながら覚える。

そんな積み重ねでプロを育てる会社です。
求める人物像はどんな人?
向いているのは、「誰かのために準備すること」を楽しめる人です。

旅行会社と聞くと、世界中を飛び回る華やかな仕事を想像するかもしれません。でも、いい旅行をつくるためには、その何倍もの準備があります。

ホテルを調べる。

航空便を比較する。

行程表をつくる。

学校の先生と打ち合わせをする。

現地下見へ行く。

何人乗りのバスが必要か確認する。

出発前の説明資料をつくる。

一つひとつの地道な仕事が、旅行当日の安心につながります。

教育旅行の採用では、基本的なPC操作ができることに加え、周囲と協力しながら仕事を進められる人、計画的に行動できる人を求めています。業界経験より人物を重視し、未経験からの応募も受け付けています。

また、人の話を聞くことが好きな人にも向いています。

学校の先生が本当に実現したい旅行は何か。企業の出張者が一番困っていることは何か。言われたことだけを処理するのではなく、その背景まで理解しようとできる人ほど強みを発揮します。
こんな人はミスマッチ?
旅行会社で働く時間の多くは、旅行へ出発するまでの準備です。

電話やメール。
見積もり。
航空券・ホテルの確認。
資料作成。
顧客との打ち合わせ。
現地との調整。

華やかな旅の裏側には、細かなデスクワークがあります。

教育旅行についても、先生のように毎日生徒と接する仕事ではありません。学校側の意図を旅行という形へ落とし込み、企画や調整によって裏側から学びを支える仕事です。
そのため、「子どもと接する仕事だけをしたい」という人より、「子どものために先生や施設、交通機関と調整することも楽しめる」という人のほうが向いています。

また、旅には予定変更があります。

交通機関が遅れる。
天候が変わる。
現地事情が変わる。
そのときに「予定と違うから無理」と止まるのではなく、情報を集めて次の方法を考える。

柔軟な対応が苦にならないことも大切です。

株式会社エモック・エンタープライズ
キャリア・制度の魅力を知る

キャリアステップ 評価制度は?
旅行業界未経験からでも、段階を踏みながら一人前の旅行コーディネーターを目指せます。

教育旅行部門の現在の採用では、まず先輩社員のアシスタントとしてOJTをスタートします。打ち合わせや各種手配に同席し、行程表や提案書などを作りながら旅行業務の基本を覚えます。

最初は2人以上で一つの案件を担当します。

先輩が先生とどんな話をしているのか。
ホテルへどんな確認をするのか。
下見ではどこを見るのか。
添乗ではどんなタイミングで動くのか。
実際の案件に入りながら覚えていきます。

入社から1~2年ほどを目安に独り立ちし、その後は成長に応じて担当範囲を広げていきます。独り立ち後は年間10件程度の教育旅行を担当する想定です。

一つの旅行を企画から添乗、振り返りまで見るため、経験を重ねるほど「旅行全体を見る力」が身につきます。

学校の要望を整理できる。
見積もりをつくれる。
ホテルや交通機関と交渉できる。
添乗できる。
トラブルにも対応できる。
数年後には、「この学校の旅行なら任せてください」と言える専門性が生まれてきます。
どんな教育 研修制度がある?
未経験者の育成に力を入れています。

入社後はOJTで実際の案件に入り、先輩社員のアシスタントとして仕事を覚えます。最初からすべて一人で担当するのではなく、打ち合わせへの同行、各種手配、行程表や提案書の作成など、できることから少しずつ広げていきます。

旅行業界には、働き始めて初めて知る専門知識がたくさんあります。

旅程管理。

旅行業法。

航空券やホテルの条件。

団体旅行の進め方。

海外旅行保険。

添乗時の安全管理。

最初から全部分かっている必要はありません。

入社1~2年目には「総合旅程管理主任者」と「損害保険募集人資格」の取得を目指し、講習や資格取得を通して教育旅行に必要な知識を身につけます。資格取得支援制度もあり、旅程管理主任者については取得費用の補助があります。

知識だけを先に覚えるのではなく、実際の旅行と結びつけながら学ぶ。

だから、「この知識は添乗のここで必要なんだ」と理解しやすく、経験がそのまま自分の専門性になります。
福利厚生 働く環境は?
現在の教育旅行コーディネーター募集では、勤務時間は9:30~18:30、実働8時間です。残業は月平均15時間以内とされ、旅行業界で長く働きながらプライベートも大切にしやすい勤務条件が用意されています。

休日は完全週休2日制で、基本は土日祝休み。年間休日は124日以上です。添乗や説明会などで休日出勤になった場合には、平日に振替休日を取得します。GW、夏季、年末年始、有給、慶弔、介護、産前産後・育児休暇などもあり、5日以上の連続休暇も相談できます。

社会保険完備のほか、退職金制度、結婚・出産祝金、交通費、時間外手当、資格手当、出張手当、役職手当などがあります。旅行業務取扱管理者や簿記などの資格には手当も設定されています。

教育旅行の仕事では、月1回ほど添乗や下見による出張があり、国内なら日帰り~4日程度、海外では1~2週間程度になる場合があります。ずっとオフィスにいる仕事ではなく、企画・手配をする期間と実際の旅行現場へ出る期間の両方があります。

普段は新橋で旅行をつくり、ときにはその旅を自分の目で確かめに行く。

旅行業界らしいメリハリのある働き方です。
株式会社エモック・エンタープライズ
働き方コラム

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株式会社エモック・エンタープライズ
採用メッセージ・お役立ち情報

未経験から、旅の最初から最後まで任される人へ。
旅行業界で働いたことがない。
航空券の仕組みもよく分からない。
添乗経験もない。

それでも、現在の教育旅行コーディネーター採用では未経験から挑戦できます。実際に先輩社員の多くも、旅行業界未経験からスタートしています。

最初は先輩の隣から始まります。

先生との打ち合わせに同席する。
行程表をつくってみる。
ホテルや施設へ連絡する。
提案資料を整える。

先輩の添乗を見ながら、どこで何を確認しているのか覚える。

最初から「あなた一人でこの学校を担当してください」と任されるわけではありません。まず2人以上で案件を担当し、実際の仕事の中で少しずつ覚えていきます。

そして1年、2年と経験すると、できることが増えてきます。

先生の話を聞いただけで、旅行の大まかな形をイメージできる。
ホテルを見ると、団体旅行に向いているか判断できる。
バスの移動時間を見て、「ここは余裕を持ったほうがいい」と気づける。

添乗中に予定変更があっても、落ち着いて次の方法を探せる。

知識が、経験に変わっていきます。
旅行が好きだった人が、「旅行を任せられる人」になる。

その成長を段階的に目指せる会社です。
旅行会社の仕事は、旅行の先にある目的を支えること。
エモック・エンタープライズが扱う旅には、それぞれ目的があります。

企業の海外出張なら、旅の目的は商談や仕事です。
学校の修学旅行なら、学びや思い出づくりです。
海外から研究者を招くなら、国際交流や研究です。
スポーツ遠征なら、その先に試合があります。

つまり、「旅行を楽しんでもらうこと」だけが仕事ではありません。
相手が本来やりたかったことを、安心して実現できる状態をつくる。
それが旅行会社の役割です。

企業の担当者から急な海外出張について相談されたら、航空券だけを探すのではなく、ビザ、ホテル、現地移動まで考える。

海外の研究者が来日するなら、空港での受け入れから宿泊、会議、視察、帰国まで流れを考える。

スポーツ大会なら選手の移動だけでなく、スタッフ配置や受付、大会運営まで見る。

旅行業の知識が、人の仕事や学び、スポーツを支える力に変わります。

「旅行そのものが好き」という人だけでなく、「人を支える仕事が好き」という人にも、この会社の仕事はよく似合います。
「ありがとう」が返ってくるまで、旅は終わらない。
旅行会社の仕事は、予約が取れた瞬間には終わりません。
むしろ、そこからが本番です。

出発前にもう一度確認する。
現地で困らないよう必要な情報を伝える。
添乗中は参加者の様子を見る。
予想外のことが起きたら、その場で動く。

無事に帰ってきて、ようやく一つの旅行が終わります。

エモック・エンタープライズが掲げているのは、「人から人へ、感動のサービスを」という考え方です。

旅行業界はデジタル化が進み、航空券もホテルもオンラインで予約できるようになりました。

それでも、修学旅行や海外出張、官公庁案件のように条件が複雑な旅では、「この人に聞けば大丈夫」と思える存在が必要です。

予定変更が起きたとき。
初めて海外へ行くとき。
学校として大人数を連れていくとき。
海外から大切なお客様を迎えるとき。

そこに人がいることが安心につながります。

そして旅行が終わったとき、「ありがとう」「またお願いします」と言ってもらえる。

37年以上、そうやって人から人へ仕事がつながってきた会社です。

予約システムでは代われない仕事をしたい。

一人のお客様や一つの学校と長く付き合いたい。

旅を通して誰かの大切な目的を支えたい。

そんな人なら、旅行のプロとして長く力を磨いていけます。
修学旅行を「行き先」ではなく「目的」からつくる。
修学旅行と聞くと、京都、沖縄、北海道、海外など、まず行き先を思い浮かべる人が多いかもしれません。

エモック・エンタープライズの教育旅行では、その前に学校の先生と話します。

「この学年に、何を経験してほしいですか」。

そこから旅行づくりが始まります。

平和について学びたい。

SDGsを自分の生活と結びつけて考えてほしい。

海外で異文化に触れてほしい。

学校生活最後の思い出をつくってほしい。

目的によって、同じ行き先でも旅程は変わります。

だから、出来上がったパッケージを紹介するのではなく、学校ごとに完全オーダーメイドでプログラムを組み立てます。

先生と打ち合わせをし、アイデアを出す。

現地へ下見に行く。

施設と相談する。

飛行機やホテルを押さえる。

保護者説明会を行う。

そして当日は添乗する。

旅行後には先生と振り返り、次の年にもっと良い旅をつくる。

一つの修学旅行に一年近く向き合うこともあります。

旅行会社で働くというより、学校と一緒に「一年に一度の大きな教育プログラム」をつくる。

それがエモックの教育旅行です。
新橋・内幸町で働く。東京のビジネスと旅が交わる街へ。
エモック・エンタープライズの本社は、東京都港区新橋2丁目。2026年に本社を移転し、都営三田線「内幸町駅」から徒歩1分、JR・東京メトロ・都営地下鉄・ゆりかもめなどが集まる「新橋駅」から徒歩4分の場所にあります。

新橋は、東京を代表するビジネス街の一つです。霞が関、虎ノ門、汐留、銀座、日比谷といったエリアが徒歩圏にあり、企業や官公庁との仕事が多いエモック・エンタープライズにとって動きやすい立地です。羽田空港方面へのアクセスもしやすく、旅行会社として外出や出張の起点にも向いています。

街そのものも、大きく変わろうとしています。東京都では新橋駅周辺について、「新橋らしさ」を残しながら人中心の街をつくる方針を掲げ、虎ノ門、内幸町、銀座などとの歩行者ネットワーク強化を含む将来のまちづくりを検討しています。東京高速道路の再生によるTokyo Sky Corridorなど、有楽町・銀座・新橋周辺の都市更新も進められています。

新橋で働く楽しさの一つが、ランチの選択肢です。今日は気軽にしっかり食べたいという日なら、ニュー新橋ビルにある 豚大学 新橋校舎 へ。少しゆっくり食事を楽しみたい日には 東京寿司 ITAMAE SUSHI 新橋店 など、徒歩圏だけでもジャンルの違う店が豊富です。

仕事前や外出から戻った後にコーヒーを飲むなら、西新橋の INCredible COFFEE 新橋店 へ。少し足を延ばせば KIZASU.COFFEE もあり、昔ながらの喫茶店と新しいコーヒースタンドが混ざるのも新橋らしいところです。

資料づくりや勉強で少し場所を変えたい日は、駅近くの BasisPoint 新橋銀座口店 や goodroom lounge 新橋 といったコワーキングスペースも使えます。

旅行や語学、ビジネス関連の本を探したい日は、汐留方面の リブロ 汐留シオサイト店 へ。仕事終わりには日比谷公園や銀座まで歩いたり、汐留方面で食事をしたり、少し足を延ばして虎ノ門へ向かったりと、都心だからこその過ごし方ができます。

そして、新橋の街には旅行会社の仕事と相性のいい特徴があります。

朝は学校の先生と修学旅行について打ち合わせをする。

午後は官公庁の案件について確認する。

夕方は海外のホテルへ問い合わせをする。

別の日には羽田空港から添乗へ出発する。

「港区で旅行会社の求人を探している」「新橋で働きたい」「教育旅行や業務渡航の仕事がしたい」という人にとって、仕事の広がりをそのまま感じられるオフィスエリアです。

株式会社エモック・エンタープライズ
採用に関するよくある質問

株式会社エモック・エンタープライズはどんな旅行会社ですか?
旅行業界未経験でも応募できますか?
教育旅行ではどんな仕事をしますか?
添乗や海外出張はありますか?
どんな人がエモック・エンタープライズに向いていますか?

株式会社エモック・エンタープライズ
会社概要

会社名
株式会社エモック・エンタープライズ
所在地
東京都港区新橋2-12-7 労金新橋ビル3階
代表
代表取締役 石坂眞一
設立日
平成元年3月16日
資本金
7,000万円

株式会社エモック・エンタープライズ
就職・採用について

株式会社エモック・エンタープライズへの転職・就職ならレジャリストにお任せください! 旅行会社勤務歴20年以上の旅行業を熟知したキャリアアドバイザーが、親身かつ内定が出るまでしっかりサポートするので、他の媒体から応募するよりも「内定率」が高いのが強みです。 株式会社エモック・エンタープライズの仕事内容や職場環境をしっかりと理解・把握しているので、適切な求人を案内することができます。 株式会社エモック・エンタープライズへの就職・採用をご検討の方は、ぜひレジャリストよりご応募ください。